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東京都の新規コロナ感染者と、四月度給与平均の推移

新規感染者は減少傾向か


 


 

 

 

東京都内で12人感染確認


2020年6月9日、 15時13分

東京都の関係者によりますと9日、都内で新たに12人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたということです。

これで1日の感染の確認が20人を下回るのは3日連続となります。

これまで都内で感染が確認された人は、合わせて5408人になりました。

 

 

GW明けの感染者の影響は

潜伏期間が概ね二週間という事から、もう出てきていると思うのですが

緊急事態宣言前のように、新規感染者が三桁に上る日は今のところなく

一応、減少傾向と言えるのではないでしょうか?

 

 

これからも全国のみなさんによる

”不断の努力”

が必要かと思われます。

自己防衛、自己管理をしっかりして生活していきましょう。

 

 

 

コロナウィルスの給与に与える影響


 

 

働く人1人当たりのことし4月の給与総額の平均は、

速報値で27万5000円余りと去年の同じ時期を下回りました。

厚生労働省は

「新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため営業を自粛していた産業への影響が大きい」としています。

厚生労働省が全国3万余りの事業所を対象に行った

「毎月勤労統計調査」の速報値によりますと、

ことし4月の基本給や残業代を合わせた働く人1人当たりの給与総額は平均で27万5022円でした。

これは、去年の同じ月を0.6%下回り、4か月ぶりにマイナスとなりました。

このうち、フルタイムで働く人の給与総額は、35万5539円で去年の同じ月を0.6%下回り、9か月ぶりにマイナスとなったほか、残業代は2万4917円と去年の同じ月を12.2%下回っています。

産業別に見ますと、特に飲食サービス業や生活関連サービス業で、給与総額と残業時間の減少が顕著になっています。

一方、物価の変動分を反映した実質賃金は、去年の同じ月を0.7%下回り、2か月連続でマイナスとなっています。

厚生労働省は、「残業時間は減少傾向にはあったが4月はこれまでにない減少となった。新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため営業を自粛していた産業への影響が大きい」としています。

引用 NHKニュース

 

 

 

 

上記のように、コロナウィルスが家庭の懐に与えている影響も大きく

『特別給付金』

の早い給付が望まれますね。

 

 

 

 

・・・しかし、自治体の対応が遅く

当初は申し込みから一週間~10日間で振り込まれる見込みでしたが

「予想以上の申し込みに対応できていない状況」

らしく、予定より振り込みは大幅にずれ

自治体にもよりますが

『6月一杯を目途に給付を目指す』

というように、下方修正したみたいです。

 

 

 

・・・国民全員が申請してもおかしくない状況なのに

”予想以上の申し込み”

とはいかがなものなのでしょうか?

早急なたいおうをお願いしたいものですね・・・

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