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生い立ち

中流家庭に生を受ける

 

 

こんにちは!

今回は僕の生い立ちをもう少しだけ掘り下げて紹介していきたいと思います。

 

 

 

両親が小さな建設会社を営んでいた僕は

決して裕福とも言えず

・・・かと言って、貧乏とも言えない

至って普通の家庭に産まれました。

 

 

・・・と言っても

父親が

「酒を飲むし、煙草も吸うし、パチンコでは負けてくる。」

・・・という家庭環境だったので

欲しいものがなかなか手に入らない

という意味では、やや貧困寄りだったのかもしれませんw

 

 

 

 

お陰様で,物欲も将来の夢なんかも持たない

お金の掛からない子供に育たざるをえませんでした。

欲しがっても手に入らないのでいつからか諦めてしまいましたね!

 

 

 

そんな僕の住んでいた土地は

ほとんどスラム街のような物でありw

非行とは隣り合わせで生きてきました。

 

 

・・・そんなスラム街なので育ちの悪い子も多く

小学生時代に学級崩壊を経験することとなります。

 

 

 

 

学級崩壊

 

 

学級崩壊というのはきっと、一つの原因で発生するものではなく

様々な要因が絶妙に

更に、悪い方向に重なって起こるものだと思います。

 

 

 

 

僕の場合は

 

 

1、イキのいい子がクラスに集まってしまう

 

 

今だから分かるのですが、

僕の学年は3クラスで構成されていまして

・・・何故かそのうちの1クラスに所謂

「不良少年」

が集結してしまっていたのですw

 

 

 

真偽のほどは定かではないんですが

クラス替えの時って

「クラスを受け持つ先生が、ある程度生徒を選べる」

なんて聞いたことがあります。

僕はドラフト会議のようなものを想像しているんですがね。

 

 

 

・・・そこで僕のクラスの担任の先生が立場が弱いので

ドラフトのハズレを引きまくった

という事を大人になった今想像していますw

 

 

・・・想像にすぎませんがねw

僕の担任が立場が弱かった理由は、学級崩壊の原因にもつながるので

そこにも言及しましょう。

 

 

 

2、担任が新卒の先生

 

 

 

・・・これが学級崩壊の最大の理由だと思います.

 

ただでさえ、イキのいい子供ばかりのクラスに

さらに新卒の気の弱そうなお姉さんがやって来た。

 

 

 

・・・これは嵐の予感ですねw

残念ながら僕らのクラスは予想通りというかなんというか

「学級崩壊」

への道を歩むことになります。

 

 

 

担任が二人になる

 

 

・・・新卒の先生では僕らを抑えきれず

遂に僕らのクラスは担任の先生が二人というvip待遇を受けることになりますw

 

こんなことになった人はきっとこのブログを読んでくれた方には居ないと思われます。

真面目に地道が一番です。

 

 

 

 

上がらない学力

 

 

 

そんなこんなで、僕の学力はチンパンジー並みの学力のまま推移することになります。

・・・だって授業を受けてないからね、自業自得ですねw

 

 

しかし皆様、心配することなかれ。

小学校で勉強に対するハンディキャップを受けた僕ですが

中学校二年時には、地域の学校ならどこへでも行けるくらいの学力に成長しましたw

 

 

 

・・・元々、記憶力には自信があったのですが

良い勉強法を独自に開発したことにより、学力が急上昇することになります。

 

 

今後の記事でその勉強法は触れていきますね!

 

 

 

 

 

 

中途半端にできる奴は一番ダメ

 

 

 

 

僕は前述したとおり、勉強はそこそこできる様になったのですが

僕なりにですが、割と簡単にほかの生徒をごぼう抜きにしたことにより。

 

「なんだ、ちょろいじゃんw」

 

・・・と人生をなめる結果を生むことになりますw

根本的にバカなんですね!

 

 

 

 

井の中の蛙大海を知らず

とでも言えばいいのでしょうか、

結局馬鹿だから、自分の力を過信

慢心してしまうのです。

 

 

 

サッカーの世界にもいますよね?

ユース時代に飛び抜けた成績を残したものの伸び悩む選手・・・

人間、メンタルが一番大事だと大人になった今は分かります。

学生の皆様はこんな人生を送らぬよう

たゆまぬ努力をする事をお勧めします。

 

 

 

 

子供時代のエピソード

 

 

 

 

こんな僕の勘違い気質は幼少期から始まっており

・・・僕には一歳年上の兄がいたのですが

三歳くらいの時かな?

兄は一日経つと、前日のことを忘れる

・・・そんな習性を持っていたのです。

 

 

 

 

ある日その法則に気付いた僕は

「これを利用して好きなことが出来るんじゃないか?」

という考えに至ってしまいました。

 

 

 

 

・・・僕は謎の万能感から

「兄も忘れるんだし、大人も忘れるのではないか?」

という謎理論を生み出してしまったのですw

勘違い甚だしいですよねw

 

 

 

 

そんなこんなで、いたずら等をしても黙っていた僕は

「どうせみんな忘れる・・・」

人間とは忘れる生き物さ・・・

と、謎の悟りを開き

悪戯がばれる訳がないと高をくくっていたのですが

 

 

 

 

・・・後日普通にばれますよねw

当たり前です。

 

 

 

当時は

「なんでばれたんだ!!!!」

と、思っていましたがねw

酷いものです。

 

 

 

 

 

 

要するに管理人は

「単細胞バカ」

という事ですねw

 

 

 

 

 

こんな僕ですが皆様の

「反面教師」

にはなれるかと思いますので

お時間がありましたらまたブログを読んでみてください。

 

 

 

 

それでは!

 

 

 

 

 

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